敷地調査
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新築を建てる場合必ず敷地の調査から入ります。
敷地の㎡数、高低差など色々調べます。
1番大事なのが地盤調査をし土地の地質を調べ
地盤改良が必要かどうかを確認します。
なお、この時点では図面は完成して建築確認も
済んでいる状態です。

鉄筋組完了です。
鉄筋組も私が施工します。
私が図面を書き、その通り鉄筋の太さを出し
その通り施工します。
私が描いた鉄筋組の通り施工できるのが強みです。
あと、写真を見てわかると思いますが、
私の造る基礎鉄筋組は必ず田の字組鉄筋です。
今の他社さんの主流は口の字鉄筋組です。
口の字だと家の㎡数が大きくなればなるほど
耐圧版も大きくなり基礎にかかる負担も相当なものになります。
私が施工する鉄筋基礎は田の字にし4分割にする事で耐圧版を小さくする事が出来ます。
耐圧版一つ一つで家を支えるので家全体の重さを
分散させる事が出来るのが利点です。
それと田の字の中の十字の部分は家の構造上
柱、梁の加重がかかる部分に、中の十字の部分をとります。その訳は十字の部分が外回りと同じ地中梁に
なり、強い荷重が乗っても強い構造となります。
口の字であれば基礎の内部は全部耐圧版なので、
梁が無い状態な為、断然私の考える基礎の方が強いのです。

次に型枠が始まります。
写真を見てわかる通り、私の造る基礎は
外周部と耐圧版、地中梁を一気にコンクリート施工します。
他社様であれば、先に、耐圧版だけコンクリートを流しその後に基礎立上り部の生コン打ちと2度に分けて施工してます。
私は、そのやり方は非常に間違っていると普段から思っています。
私どもも中の間仕切り立基礎部は2回目にします。
外周部、地中梁、耐圧版を一緒に生コン施工する意味は

●外周部は耐圧版と一緒に打つ事で継ぎ目がないことで防 水上有利だからです。他社様だと外周部も2度打ちする事  で継ぎ目が出来大きい地震等でその継ぎ目が開きまれ   にそこから基礎内部に水が浸入するという事例があります。

●外周部を一体に打てる事で外回りの梁の構造が強くなりま  す。

●地中梁も外回りの梁と一体化する事で強い構造になります

根切り工事です。基礎の下地堀になります

基礎工事が始まる工程の
第1段階として
遣り方を出します。
高さと家の位置を決める大事な作業です。

敷地整地は新築するうえでの高低差や
邪魔な物の撤去等、基礎工事に入る前の第一段階です

敷地整地
基礎工事

地盤調査をし地盤改良が必要となれば
、このように地盤改良工事になります。
今の家造りには必ず
地盤調査をしなければならない事になっております。
その、結果で地盤を強くするか、
このままで良いのか判断し、
敷地調査の仕事になります。

基礎が完成しました。
手間をかけて基礎工事を行っております。
この写真を見てもらえば大体の方が鉄筋量の多さと鉄筋組の強さ基礎コンクリートの丈夫さがわかると思います。

捨てコンクリート打ちです。

防湿シート貼りです。

砕石仕上がりました。

砕石敷です。